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집행장으로
―이제 기다리세요, 우리는 기다립니다, 교도관이 기다리라고 했죠, 아니 어쩌면, 이 복도에 서서, 조금 기다렸다가, 다시 기다리다가, 다음 복도로 가라고 하죠, 우리는 또다시 기다립니다, 주저앉지 말라고, 의심하지 말라고, 해줄 말이 없다고, 교도관이 그랬습니다, 어쩌면, 아버지께서 그랬는지도 모르죠, 수백 번은 족히, 복도를 지나쳐 왔는데, 오늘은 더욱 어둡고 낮은 복도에서, 멈추라고 합니다, 우리에게 기도해줄, 사람들이 있답니다, 교도관은 아니고,…
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The Walk to the Execution Ground
—Please wait here, we’ll wait, the prison guard will wait for us, or maybe we’ll stand in this corridor, wait a little, wait again, to be told to go to the next corridor, we’ll wait again, no sitting down, no doubting, no saying anything about it, the prison guard said, or maybe it was my…
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刑場へ
—待ってください、私たちは待ちます、刑務官が待てと言ったのでしょう、いや、もしかしたら、この廊下に立って、少し待って、また待って、次の廊下へ行けと言うのでしょう、私たちはまた待ちます、座り込まないで、疑わないで、何も言うことはないと、刑務官が言いました、もしかしたら、 父がそう言ったのかもしれません、何百回も、廊下を、通り過ぎたのに、今日はもっと暗くて、低い廊下で、止まれと、言うのです、私たちに祈ってくれる、人がいる、と、刑務官ではなく、父でもなく、神様が言ったのです、私たちは遠くへ行く、魂だけが必要だと、余計なものは、置いて行けと。確かに廊下のあちこちに投げ捨てられています、誰かの囚人服、誰かのプライド、誰かの恨み、誰かの肉体、誰かの罪と代償、ここに置いて去ってもいいですか?神は答えません、父も答えません、刑務官だけが無言でうなずきます、裸すら脱ぎ捨てたまま、怯えている人生のまま、私たちは歩きます、古い服が散乱する廊下を過ぎ、悲しみと怒りで曲がった廊下を過ぎ、罪が滴り落ちる廊下を過ぎ、この道はいつ終わるのですか? と尋ねると聞こえてくる一言、さあ、待ちなさい—