ヤビの生き霊

ヤビちゃんにはながい日々でした。高校を出てからずっと同じ仕事があります。起きて、食べて、通って、働いて、帰って、たべて、ねて。ヤビちゃんの成人生活の日常は平凡です。小さい時には、成人生活は謎で真剣なようでした。多くの書類があって、決定があるそうでした。今までのヤビちゃんの生活は違いました。「生活の決定は正しかったかな…」とかんがえています。

子供ときに、「決定を気を付けて、決定が大切です。きをつけなければ、決定は生き霊になるよ! 夜に他のヤビちゃんがいて、ヤビちゃんがねちゃったら、その生き霊が君がいじめるんだ!」と言われていました。最近、眠たがっている間に、ヤビちゃんはヤビちゃんの生き霊が見える。ヤビちゃん生き霊は騒いで、バカにします。ヤビちゃんはねることができないです。

睡眠剤ようにヤビちゃんは医者にいきます。睡眠剤が有用だけど、その代わり、夢で生き霊が来ます。ヤビちゃんは走ってみます。何もなかったです。やびちゃんは叫んでみます。何もなかったです。夢で目をつぶると、ヤビちゃんは目覚めます。何もなかったです。

今、ヤビちゃんははたらけないで、なにもできないです。生き霊しか考えられないです。結婚したヤビちゃんとか、大学生ヤビちゃんとか、有名なヤビちゃんとか…十一月の涼しいあさに、ヤビちゃんはとてもがっかりします。ヤビちゃんは歩いて、海に入って、いなくなりました。暗くなり、光の後で、ヤビちゃんが見回します。自分とヤビちゃんの生き霊が見えます。遠い、下のベッドに、もうひとりのヤビちゃんがねています。

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